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ゆいま~る スタッフブログ

産婦人科

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4月9日 子宮の日!

すっかり春らしいお天気で桜も咲いたなあ、と思っていたら
雨、あめ、アメ・・・・。
花も心もすっかり散らされてしまった4月の始まりですね


さてさて 先週、4月9日は

「子宮の日」

でした。

以前の記事にも書きましたが、わが国において子宮ガンは、増えています。

子宮にできるガンは、子宮頚ガンと体ガンの2種類があります。
頚ガンは子宮の入り口部分にできるもので、若い女性に多いのが特徴的です。

一方、体ガンは子宮の奥にできるもので、子宮内膜ガンとも呼ばれ、
近年中高年女性に増えてきています。

その理由としてライフスタイルの変化
が挙げられます。

子宮体ガンは卵巣から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)
が関係すると言われており、
脂肪分・コレステロールの多い食生活や
ストレスによる月経不順や晩産化などによって、
その分泌が長く続く状況が原因の1つと考えられています。

代表的な症状は不正出血ですが、
上記ライフスタイルなど、心当たりのある方は
検査をすることが出来ますので、
ぜひ、受診して下さい。
(頚ガン検査の際に自己負担で追加することもできます)

定期的な検診をすれば、早期に見つけることができる子宮ガン。

ぜひ、勇気を出して検診にいらしてください!!

2015-04-15 15:45:24

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風疹について

お知らせにもお書きしましたが、国立感染症研究所の5月8日の発表によると、
今年の全国の風疹患者数が4月28日までに累計5千人を超えたそうです。
これは、過去5年で最多だった昨年1年間の倍以上になっており、厚生労働省では、
免疫を持たない人が多い20〜40代を中心にワクチン接種の検討を呼び掛けています。

妊娠初期の女性が風疹に感染すると、赤ちゃんに心臓疾患や難聴といった
「先天性風疹症候群(CRS)」が起こる恐れがあります。
しかしながら、適齢期の20〜40代は過去のワクチン接種率が低かったことなどから、
男女ともに約15%が十分な免疫を持っていないとみられます。

けれども、
妊娠中(もしくは妊娠が疑わしい)にはワクチンを接種することはできません
ですから、現在、妊娠・出産を希望されている方は早い段階で
ワクチン接種することが望まれます。

けれど、この大流行によって、現在風疹単独のワクチンは在庫がなく、
今年の秋頃までは接種が不可の状態です。
そこで、風疹・麻疹ワクチン(通称、MRワクチン)にて代用を考えております。

風疹の免疫が低いとされる20~40代の方は、風疹同様、麻疹の抗体価も低いとされます。
(1977年~1995年3月までは、中学生の女子のみが風疹ワクチン定期接種の対象であったこと・
 1994年に予防接種法改正があり、経過措置もあったものの、対象者に十分伝わらなかったなど
の理由のためと考えられます)
麻疹に関してはあまり報道されませんが、数年前に20代の若者で大流行しましたし、
妊娠初期で感染すると胎児死亡をおこすと報告されており、
どちらも妊娠中には予防したい感染症です。

妊娠をお考えの方、そしてそのご家族でワクチン接種や抗体価検査をお考えの方は、
当クリニックまでお問い合わせください。
抗体価検査は、予約なしで行えます。
ワクチン接種につきましては予約となりますので、御連絡ください。
抗体価検査は4-5000円程度、ワクチン接種はMRワクチンの場合で1万円前後、
とお考えください。(正式には当ホームページで発表致します)

 

2013-05-15 22:05:17

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